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RoHS指令への対応について


  ポートウェル社は、鉛やその他有害物質の使用の制限に関して、法令を遵守し環境保全に対して積極的に取り組んでいます。主要なミッションクリティカルなアプリケーション・プラットフォーム・プロバイダーとして、弊社のサプライチェーンに於いて重要な部分を担う産業サプライヤーであるパートナー様と環境に対する企業の社会的責任を共有します。

  この努力の一部として、ポートウェル社は、鉛フリーやEUによって定義されたWEEE指令*1/
RoHS指令*2に則った"グリーン"なデバイスを累進的に提供しています。

RoHS  2004年7月に始まりましたが、当初は鉛フリー化には試行錯誤と多大な労力が伴いました。まず、鉛を除去するスタンダードとプロセスを明らかにする為、様々な協力会社やサプライヤーと提携。そして、2005年5月には、ポートウェル社は先見の明を持つ産業界のリーダーとして台湾経済部工業局によって認められ、クリーン製造工場として、全ての競合他社の中で一番最初に政府からの財政援助を受けることになりました。更に、WEEEやRoHSにも対応すべく台湾の産業協会と協力して取り組みました。ポートウェル社は、万全な経営、R&Dチーム、製造プロセスだけではなく、品質に関して厳格な責任を持っているのは確かな事実です。それも、適性と資格で満たすことが出来るグリーン製品で思いつくのはポートウェル社というグリーン・サプライチェーンが出来上がっています。

  鉛フリー製品は、受注時にその要求があり、且つ対応するパーツ類がある場合に限り、2005年Q3より出荷可能となりました。もし、特別な要求がありましたら、弊社の営業担当までご相談下さい。

◆ Portwell RoHS compliance schedule ◆
Stage 1: 2004年8月、鉛フリー設備の購入及び鉛フリー・パーツナンバーの区分け
Stage 2: 2004年9月、鉛レスのサンプル試作
Stage 3: 2005年2月、量産試作
Stage 4: 2005年8月、95%の鉛フリー対応製品製造及びXRF試験機の導入
Stage 5: 2005年Q3、100%鉛フリーの量産
  *1:WEEE指令とは、"Waste Electrical and Electronic Equipment Directiv"の略称で、「電気・電子機器の廃棄に関する欧州議会及び理事会指令」の意。欧州委員会は、2003年2月13日に同指令を公布・施行。大型家電/小型家電/IT及び通信機器/耐久消費財/照明/電気・電子工具(除;大型の固定式産業用工具)/玩具、レジャーならびにスポーツ用機器/医療用機器/監視・制御装置/自動販売機について、収集・リサイクル・回収目標を定めている。これらの品目を欧州連合内で販売するメーカーは、各製品が廃棄物として環境に悪影響を与えないよう配慮する必要があり、回収・リサイクルなどについても製造者責任を有し、回収やリサイクルが容易な製品設計やマーキングをするとともに、回収・リサイクル費用の負担などが求められる。
  *2:RoHS指令とは、"Restriction of the use of certain hazardous substances in electrical and electronic equipment"の略称で、「電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州議会および理事会指令」の意。欧州委員会は、2003年2月13日に同指令を発効し、EU加盟国に対し「2006年7月1日以降、上市される新しい電気電子機器が、鉛(Pb)/水銀(Hg)/カドミウム(Cd)/六価クロム(Cr6+)/PBB(ポリ臭化ビフェニール)/PBDE(ポリ臭化ジフェニールエーテル)の6物質を含有してはならない」と要求することを規定。

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